笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

詰め込む - 2005年03月11日(金)

思ったよりも首の筋肉痛はひどくない。


帰郷の準備を進める。
何を持って帰るか。
今回は2週間も帰るため、服なども多少は持って帰った方がいいか悩む。
というのも、今着ている服のほとんどが3、4年前に買ったもので、それを丸ごと京都に持ってきてしまった今、実家には人前で着れるような服がないのである。
聖書には「何を着ようか迷うな」という一節があるが、多少は僕にもプライドがあるため、迷ってしまう。
しかし、郵送用の段ボールは1箱しかない。


あとは、進めなければいけないファンジンの作業用に、InDesignやPhotoshopの解説本も持って帰りたいが、これはちょっと重すぎる。
また、連載用に倫理学関係の資料も持って帰りたいが、これは地元の図書館でどうにかなることを願う。


と、いろいろ悩みながら荷物を選別しながら時間はどんどんすぎるが、やっぱり楽しいのは何のCDを持って帰るかである。
遠出をする際のこの儀式はほんとに重要だ。
ただ、最近購入した音源がことごとくレコードということもあって、僕の中で旬なものはなかなか選べない。
でも、そんな時にはブッチャーズであったり、ファウルだったり、聴いた瞬間回路が繋がるようなバンドを絶対に選んでしまったりする。


とにかく無事に家に帰って、無事にこの身なりを親が受け入れてくれることを願う。


-



 

 

 

 

ふりだしへ
ありしの君へ  未だ見ぬ君へ

 Home