笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

報われろ - 2005年02月25日(金)

昨晩、奇跡的に0時に布団に入ったが、春休みに入ってから連日4時に寝ている体がそう簡単に眠りに入るわけもなく、結局意識が飛ぶまで2時間ぐらいかかる。
が、6時の目覚まし音に鋭く反応。
余裕で起き上がり、昨日の洗いもの&朝食作りをサッとこなす(←できる男っぽい)。


7時に西大路御池で友人と合流し、事務所のある南西方向へ進む。
位置的には、西大路通りのさらに西の通りをJRの高架あたりまで下ったところ。


新しい職場に若干不安を抱えながらも、ぞくぞくと集まってくるお兄さん&おじさんに挨拶をする。
そんでもって、8時には仕事開始。
てっきり今日の仕事は、ゴミ収集車の後を疾走するものかと思っていたが、僕に割り振られたのは京都市内の各区にあるゴミ関連の事務所に行き、布団だけを回収するというもの。
勝手がわからないまま、元自衛隊のお兄さんと同じ収集車に乗り込み、ひたすら京都市内を徘徊する。
西京区だとか、南区だとか、いわゆる「京都」な面影を微塵も感じさせない街中に新鮮さを感じながら、結局、8時間ほど車で京都市内を周っていた。


しかし、実質上、地上に降りてゴミを回収したのは5分ぐらいで、あとはひたすらお兄さんと他愛もない会話をしたり、タバコを吸ったり、ジュースを飲んだりしながら移動。
午前6時起床が導く睡魔は凄まじかったが、それ以外に疲労する要因はまったくなかった。
そんでもって、仕事終了と同時に即、ナマで1万円が支給される。


完璧だ。
完璧すぎる。
なんて天国みたいな職場なんだろう。
僕は最高に幸せだ。


あながち、おみくじの大吉も外れではない。






・・・が、そうやって稼いだ1万円は、アパートの火災保険の更新料14000円に消えていく。
そんでもって、あと4000円死ぬ気でかき集めなきゃヤバイ。


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