笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

ケルズの書 - 2005年02月09日(水)

あまりにも暖かい1日。
目覚めよすぎ。


が、夜になって急に鼻水と喉の痛みが止まらなくなった。
これはまさに風邪の前兆。


ファンジン第2号がほんと面白いことになりそうだ。
今週末は、今まで話したいと思っていた人と一気に生で会える。
すごいな、つながりって。
そういえば、いろいろと情報を検索していたら、第2号で使いたいネタが書かれたドイツ語のインタビューを発見。
普通なら当然諦めるところだが、僕はドイツ語を2年も勉強していたのだ。
はっきり言って全く身についてはいないが、チラッと目を通したところ、なんとか大まかな筋は捉えられた。
大学の外国語教育も捨てたもんじゃない。
明日は辞書を片手に朝からじゃんじゃん訳す予定。


それが男だろうと女だろうと、自分に興味をもってくれるならそれはすごく嬉しいこと。
毎日、多くの人間は僕に振り向くことなくすれ違っていく。
僕だって、自分の視界に入るのはごく限られた人間でしかない。
結局は一瞬の奇跡的な出会いが、まるでケルトの渦巻文様のように未来を生い茂させる。
そういった最初の瞬間に対して、常に敏感でいたい。







-



 

 

 

 

ふりだしへ
ありしの君へ  未だ見ぬ君へ

 Home