笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

開きかけの蓋を必死に戻す - 2005年01月18日(火)

「英語学概論」のテスト。
想像していたよりもはるかに難しい。
構造主義言語学からチョムスキーの変形生成文法あたりまではかなり理解していたつもりだったが、意外と解けない。
一応、全70問○×形式だったため、何とか7割ぐらいは漕ぎ着けた感じがするが、どうだろう、結構微妙なところだ。


明日はテストがなし。
だから、レポートの方を進める。
今、だいぶ完成に近づいているのが映像系の授業のレポート。
僕自身、映像メディアは「不快」を表出する装置(もちろん快も表出するけれど)だと思っていて、この「不快」をめぐるさまざまな規制について、ミルの『自由論』をベースに書く。
ってか、最近書いたレポートは全てミルの『自由論』がベースになっている。
それは、倫理学においてミルの主張する自由の考え方が未だに大きなメルクマルクとして存在しているからなんだけれど、それにしても僕の頭はかなり彼の思想を汲んでいる気がする。
でも、こういう大切な本に出会えたことはとても多きいな。


漠然とした不安と、すぐそこにある不安。
今の自分は、たとえ解放されたとしても何も喜びを感じられない気がする。


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