笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

前提としての健康 - 2004年12月22日(水)

昨日、今日と丸二日、家でダウンしていた。
事の発端は、一昨日の午後。
学校で授業を受けていたら、何の前触れもなく急に悪寒が僕の体を襲った。
それは、まるでなにか僕の臓器が凍りついているかのような根源的な寒さで、一気に体調が下方へ。
その日は、サークルのライブがあったから、とりあえず普段通りのライブをやったけれども、家に帰った途端起き上がれなくなった。


翌日、この日も学校に行かなければならなかったが、体を起き上がらすことができない。
そして、酷い腹痛。
こういう時には水分補給が肝心なはずが、水分を取る度に全て醜い液状物として排出されていくという悪循環。
泣きそうになる。
結局、終日家に軟禁。


その翌日(今日)、あいかわらず腹痛は治らないも、体の方はだいぶ楽になってきた。
音楽を聴いたり、本を読んだりする気力も多少芽生える。
そして、夜にはお粥を作る。
最近の炊飯器は優れもので、研いだ米と水さえ入れればお粥ができてしまう。あっぱれ。
別に美味しくもなかったが、お腹には優しかった。


明日には全快していることを切に願う。
たぶん、ここまで体調を落としたのは、ここ数週間の堕落した食生活にあったのではないかと猛省。
したがって、全快し次第、99SHOPに頼りすぎな食生活を是正するための努力を最大限に行なうと宣言。しておく。


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