放置プレイの果て - 2004年12月13日(月) 夜、閉店間際の印刷屋さんに飛び込んで、残りの原稿を印刷させてもらう。 そんでもって帰宅後、製本開始。 ただでさえ狭い部屋に原稿を並べて、ひとりで流れ作業。 50部作るのだけで2時間近くかかり、かなり背中が痛くなる。 これと同じようなことは高校の時にもやっていたのだが、あの時は7、8人でやっていたし、ラジカセでガンガン音楽を流しながらの作業だったから、苦しいよりむしろ楽しいだった。 KiwirollからSaetia、そしてYou and IからfOULへとCDを随時取り替えつつ、アルバムの最初の方は元気に口ずさみつつ、後半に入るとほとんど耳を素通りしつつ、でも、なんとか夜遅くには初版150部の製本が終わった。 多くの人に読んでもらえたら嬉しいな。 でも、どのくらいまで宣伝した方がいいのか、どのくらいのお店に置いてもらえばいいのか迷う。 一番理想的な形は、口コミでどんどん伝わっていくとか、もしくは何かのライブで売らせてもらって偶然目にしてもらう、あたりじゃないかなと思うのだけど、やっぱり音楽を全然聴かない人にも読んでもらえたら嬉しいし、うーん、模索舎とかタコシェとか、その辺もチャレンジしてみたらいいのかもしれない。 とりあえず、出る出ると焦らしまくって、焦らされまくったみなさま、やっと完成したのでぜひ見てみて下さい -
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