笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

視力低下中 - 2004年11月28日(日)

今日は終日12時間ぐらいパソコンの前でファンジンの作業。
昨晩寝た時の格好のまま、一回も外の景色を見ることのないまま1日が終了。
2.0あるはずの視力も0.3ぐらいは落ちたはず。


いろいろなジャケットやイラストをスキャンしながら、誌面が完成してくると否がおうにも興奮してくる。
大したDTPの知識もないが、その割にはシンプルかつ奥行きのあるレイアウトが完成しつつあって、ほんとに疲れるけれど全然飽きない。


問題は未だ返ってこないインタビューの返事。
翻訳のための時間を考えると、火曜の昼がデッドラインなんだが、いかんせん特集の中で欠かせないインタビューであるため、最悪札幌に間に合わない可能性もある。
すでに催促のメールは出しているから迂闊に催促はできないし、とにかく祈るしかない。


あと、印刷代が意外とかかることを今更計算して気付いた。
一冊当たりの原価は150円もしないはずだが、仮に300部刷れば少なくとも40000円以上はかかるわけで、そんなお金はよく考えると全然ない。
別に利益なんかを求めているわけではないが、やっぱり運転資金は必要なわけで、その他の消耗品(インク、ホッチキスなど)も含めて多少の資本金は用意しておかなければならない、ってことを今更今更。


とりあえず、明日も今日の続き。


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