エンジニアデビュー - 2004年08月21日(土) 午後、友だちのバンドのレコーディングを手伝う。 作業自体は順調に進み、歌以外は全部録り終えることができた。 が、ここからが正念場。 家に帰ってから何度も聴き返してみるのだが、やはりドラムの音、特にバスドラとスネアの音がしょぼい。 いろいろEQをいじったり、コンプをかけてみるのだが、自分の頭で出来上がっている理想の音には到底及ばず、なんだか垢抜けない音である。 やっぱり、バンドで肝心なのはドラムサウンド。 上物に関してはちゃんと音作りさえしてあればどうにかなるのだが、ドラムは徹底的にこだわらないと全てがしょぼくなってしまう。 最初から覚悟はしていたが、やはりこういう作業は難しいようだ。 とりあえず、早めに関連の本を購入し、いろいろと試行錯誤しなければ。 -
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