笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

ブルぶるブル - 2004年08月17日(火)

午前7時、奇跡的に目を覚まし、以後夕飯時まで労働。
想像していたよりは、かなり楽な作業ではあったが、それでも圧倒的な食器類の数には辟易した。
おそらく、このホテルにある全食器を売れば、新しいホテルを作ることだって十分可能だろう。
なんたって1000種類以上の食器類が貯蔵され、1枚5000円の皿が数百枚×10パターンぐらいあったりするのだから。


一般市民の多くは、ホテル宿泊料の大部分を人件費が占めていると思っているのだろうが、いやいや、この初期費用ともいえる様々な設備費の元をとるためにあんだけのお金を取っているわけですわ。
ランクが上のホテルになればなるほど、いろんなとこにお金がかかっているわけね。
なんだか身をもって納得。


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