笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

恐怖と怒り - 2004年08月14日(土)

ついさっき小豆島から帰還。
自分が思っていた以上に近く、そして安く行けることに感動。
今度はカブで行こう。


島滞在中の最大のトピックスは、自分が乗っていた叔母さんの車が犬をはねたこと。
「キャン」というコンマ3秒の叫び声と、小さな犬の体からは想像もできない車体への強い衝撃には、戌年の僕でさえ成仏できないのではないかと思わせるほどの衝撃ならびに恐怖。


あっ、なんだかんだ言ってお小遣いを今月の家賃分ぐらいもらったのも大きなトピックス。
ま、ドカンとエフェクターを買おう。


腹が立ったのは、ナベツネのオーナー辞任騒動。
なんだかテレビの報道は、1リーグ制への移行がどうなるのだろうか、みたいな取り違えた報道ばっかしてるんだが、肝心の金を渡すという行為についての深い取材が行われていないことに疑問を感じる。
恐らく、巨人では恒常的に金を渡すという行為が行われていたんだろうし、球界全体でもそういうことが暗に行われていることは間違いない。
そういった取引が行われているという事実は、多くのファンを失望させるものであり、本当に野球をどうにかしたいのならば、チームの削減以前にそういう基本的なルールを再確認することが最優先ではないだろうか。


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