impulse theory - 2004年08月10日(火) 午後、久しぶりに活動を休止していたバンドでスタジオに入る。 新たなドラム候補の人と初対面。 思いっきし緊張する。 実際に音を付き合わせてみると、予想以上の感慨は得られなかった。 あまりジャムったりしたことがない人だから、いきなり音を出しても反応できないのはしょうがないんだろうが、それにしても2時間の中でグッとくる瞬間がほぼ皆無だった事実には、頭を垂れ下げるしかない。 時間が解決するならそれでいい気もするが、やっぱり刹那的な心の爆発をどこかで感じられないと、何だか空虚だ。 自分のコミュニケーション能力の低さにも、甚だ嫌気がさす。 元来、共同作業は大好きなはずなんだか、本当の意味での「共同」な状態へ自分をもっていくことが、年を追う毎に億劫になってきている。 まずいな。 -
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