笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

ハードコア - 2004年02月07日(土)

最近殊更に感じるのだが、関西のハードコアシーンがかなり熱くなってきている。
その中心は、ここ京都と大阪。

京都では、naiadを筆頭とした激情系ハードコアが盛んで、もうかなりのフォロワーが登場している状態。
昨年行われたnaiadのレコ発ライブは、すべて国内バンド&ほとんど関西のバンド、な状態だったにも関わらず300人ほどの観客が集まっていた。
恐らくメジャー系のバンドをのぞけば、ハードコアだけでこれだけの観客を
集められるシーンは日本には他にないと思われる。

一方、大阪ではFLASH LIGHT EXPERIENCEやBEIRUT5といった、もっとジャンク
でポスト・ポスト・ハードコアとよべるようなバンドたちが精力的に活動している。
京都とは街自体の規模が違うので、京都で見られるような団結力みたいなものは感じえないが、色んなバンドが色んな組み合わせでどんどん企画ライブをやっているのが沢山のフライヤーから容易に見受けられる。

今まで、数多くの雑誌、口コミで聞いてきたようなシーン、潮流。
そんなものをまさに今、自分自身がその中で揉まれて体験できる喜び、これはとっても素敵なことだと思う。
そしてそれをリアルに伝えていくことで、波がもっと大きな波へと変わっていくならば、それはそれは素敵なことだと思う。

そんな気持ちも込めて、更新していきます。


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