笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

ロミジュリ - 2004年01月26日(月)

今週水曜提出の比較文化論のレポートの課題が「ゼフィレッリ版とラーマン版の『ロミオとジュリエット』の比較&考察」なもんで、近くのビデオレンタル屋に借りに行くんだけど、ただの1本も残ってない。
なにしろ300人近い学生が受講している科目だから、そりゃ一斉に借りにいくってのはわかっているんだけれど、それにしてもだ、学校の半径4キロ四方にある約10軒のレンタル屋に1つも作品がないのは異様である。
外はめちゃくちゃ寒いし、遠出をするのもなかなか苦痛。
結局、バイト帰りに京都駅近くのレンタル屋(家からバイクで20分)で両作品をゲットして事なきを得たのだけれども、1つの目的を持った人間の行動があまりにも狭い範囲に集約されている状態、とはなかなかシュールなものであると実感したのであった。


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