笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

寿司は食べたんだ - 2004年01月02日(金)

年が明けた。
今年はまだ一枚も年賀状を書いていないから、申年だなんて全くわかっていない。

昼間、珍しく新幹線に乗って実家に帰ってきた。
親の策略か、まんまと禁煙席に座らされて、でも、ぼーっとyamaneを聴きながら、揺られて、揺られて。

窓から覗く、異常なぐらい密接してそびえ立つ都心の高層ビル群にびっくりして、その狭間に、ポツリと朽ち果てたガソリンスタンドの屋上にあった白いグラフィティに心が荒んだ。
たくさんの黒人とホームレスと家族連れとカップルと販売員。
久々にみんな死ねって思ったなぁ。

こっちはやけに気温が高い。
全然寒くない。

たくさんのお札をもらった。



-



 

 

 

 

ふりだしへ
ありしの君へ  未だ見ぬ君へ

 Home