笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

トシノセ - 2003年12月28日(日)

学校も何日か前に終わって、束の間の冬休みに突入。
年が明ければ怒涛の試験週間に突入するから、大した余裕なんて全然ないんだけれど、それでも一日中意味のないことをごしょごしょできる日々ってやっぱり僕は好きだ。
この間買ったアックスの最新号と西岡兄妹のマンガを読んだり、カレーを作ったり、社会言語学とヴィトゲンシュタインの言語ゲームに関する本を読んだり、カレーライスを食べたり、今年買ったCDを全部聴き返したり、カレーうどんを食べたり、ため息をついたり、カレーラーメンを食べたり。

もうカレーにはうんざりだ。

年が明けたら、3日間だけ実家に帰ることが決まっていて、今からお年玉の皮算用をしている。
この歳になってももらえるのかな。
一応学生だけど。




「言語が生まれたとき意識もまた生まれた。――言語は実践的意識そのものだ。言語によって意識は、他の人間にたいして実在し、だからこそわたし自身に対しても実在する現実的な意識となる。そして、言語は意識とおなじく、他の人間と交わろうとするやむにやまれぬ欲求からはじめて発生する。」
(マルクス『ドイツ・イデオロギー』)





-



 

 

 

 

ふりだしへ
ありしの君へ  未だ見ぬ君へ

 Home