笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

甘ぇ - 2003年09月12日(金)

馬鹿みたいに暑い。
連日30度を軽く越す蒸し暑さ。

冷房を付ければ、かさむ電気代に気だるい身体。
冷房を付けなければ、そこは天然サウナとあぶらだこ。

何をしても悪循環で、とにかく、何もする気がしない。

ここ最近楽しかったことと言えば、ヤフオクで買ったエフェクターケースにステッカーを貼る作業くらいか。

うっ・・・つまらん。


そうだ、そう言えば今日はケーキ屋さんに行ったんです。
ちょっとしたお祝いをしようと思って、そうだ、ケーキを買おうと思って。
でもね、ああいうお店にひとりで行ったことがないものだから、すんごく緊張して。
とりあえず、普段の小汚い格好はダメだと思って、ちょっと小奇麗な格好をして。
で、家から5分ぐらいのとこにある凄くもう女の子が好きそうな外観のお店に行って、まぁ品定めをしたわけですよ。

でもですね、レジの女の子が「何だコイツ」みたいな想いを密かにBボタン連打、な感じの目で見てきて、めちゃくちゃ恥ずかしかったです。
もうなんだか凄く探りを入れているのがよく分かる(笑)。

<探り>
1.「ただの甘党?・・・あぁ気色悪い、こんな髭が」
2.「彼女と食べるの?・・・コイツわかってないね、女の子はそんなの(僕が選んだやつ)好きじゃないのよ」
3.「家のお使い?・・・馬鹿ねもっと高いの選びなさいよ」

いやーひとりで行くもんじゃないですね、あーいうトコは(笑)。


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