笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

便り - 2003年07月14日(月)

いよいよ試験週間が始まって、前以上に忙しい日々。
じっくり椅子に座って勉強したいものの、夏休み資金を稼ぐためにバイトを休むわけにはいかず、リポビタンDのお世話になること多々。

京都の空には相変わらず厚い雲がぶらさがっていて、鈍い陽光が情けなく濡れた歩道を照らす毎日。
どっからともなく蝉や蛙の鳴き声が聴こえてくるのどかな路地を駆け抜けて、駆け下りて。
襟元に香る汗の臭いで、僕はまた夏を思い出した。


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ふりだしへ
ありしの君へ  未だ見ぬ君へ

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