笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

しかと餌付けを - 2003年05月02日(金)

同じ言葉でも、こうやって文章にすることさえできれば僕の心はどこまでも届く自信があるのに、
いざ面と向かって話そうとすると、何も言葉が出てこない。
強張った顔からは、今にも鱗が剥げ落ちそう。


明日からはいよいよGW。
せっかくできた友だちはみな郷里に戻り、
お金もそんな意思も全くない僕は、ひとりここ京都の地でうずくまる。
何処に行こうか。
何をしようか。


お寺にもちょっと行ってみたい。
古本屋もちょっと覗いてみたい。
メルトバナナもちょっと見てみたい。
ENVYの新作は買わなくちゃ。


こんな歳になってまで、何年も前と同じような青い感覚を味わうとは思ってもいなかった。
同じような状態の友だちとふたり、作戦会議は連日進行中。



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