笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

春 別れの季節part1 - 2003年03月13日(木)

馬鹿ローソン卒業式。


さんざんプリンを落として怒られて、
さんざんお釣りを間違えて怒られて、
さんざん廃棄弁当を食い漁って、
さんざん勝手におでんバイキングを敢行して、
今日だって温泉卵を落としたのに、
ああ涙涙の卒業式(8割嘘)


前にもおんなじような日記を書いたけど、たとえ嫌な思い出しかないものとの別れだとしても人間の涙腺が緩むようにできているっていうのは、随分と洒落たもんだなぁと思う。
テレビの中じゃ毎週毎週涙誘発剤的な番組をやっていて、くどいよ東海林のり子、ホクロがキツイな東海林のり子とか思いながらも、毎週毎週決まった量の涙を流している人が5万といるわけで、そんな人の涙と、憎悪にまみれた僕の涙のどちらが崇高なんだか比べるものではないと思うけれど、今日のはちょっと僕の方の勝ちだなって思った。


最後に店を出る時、さんざん僕に怒り続けたオーナーが
「また機会があったら来なさいよ」
って言ってたのが、なんかね。


この寒空の寒気に、僕のこぼした水分が1滴気化していきました。



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