笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

com(?) - 2003年02月11日(火)

下北で、John juhl's Cornfield、cruyff in the bedroom、monoのライブ。
前に出た2つのバンドは、それぞれ違った魅力があって、ノイジーだとか、ポップだとか色々感じたんだが、とにかく最後のmonoが凄くて、ダンプカーに轢かれた後みたいに音に圧倒された。凄え。


単純な音圧云々ではなく、鳴るべくして鳴っているというか、とにかく有機的なイメージ。ただヴォリュームを上げてノイズをちゃんちゃらちゃんちゃら鳴らしているバンドは腐る程いるが、ここまでノイズに感情がこもっているバンドはいないと思った。


とにかく見ればわかる

という言葉が一番当てはまります。


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ふりだしへ
ありしの君へ  未だ見ぬ君へ

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