笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

社説を読みながら - 2003年01月24日(金)

アメリカは「自由」の国、とよく言う。
でも「自由」だからと言って何でもやっていいわけではなく、
当然その裏には「責任」がついてくる。
(「自由」の解釈はなかなか難しいが、僕は1つはこれでいいと思っている)
で、その「責任」な訳だが、
アメリカ人はこれを人になすりつけるのが好きなような気がする。
先日、マクドナルドに対して
「食べ過ぎて肥満になったのはあんたらのせいだ!」
ってな集団訴訟があった(結果的にはマックの勝ち)。
これはどう考えても、個人の責任範囲内のことであり、
あまりにも常識的なことである。
でも、アメリカ人は訴える。
自分の責任を放棄しようとする。
なんだか矛盾してないか。
一方で自由を手に入れといて、一方で責任を放棄するなんて。
ってか、こりゃキリスト教の考え方だよ。
聖書読まないの?
ま、今や黒人よりヒスパニック系が多くなったアメリカですから、
どーだか知りませんが。
そんな自由ばっか手に入れられてもさ。







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