笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

煌煌と輝く高校生 - 2003年01月08日(水)

女子高生のミニスカから覗く白い太腿は、
あまりにも眩し過ぎました。
気が付いたらぼーっと眺めていたり。
変質者とはこういう奴を指すんだと、ひどく痛感しました。
で、そんなバイトの後、ギコギコしながら帰宅したわけですが、
我が家の食堂に静かに横たわる晩飯が、これまたキラキラ輝いてました。
でかいカツとか、卵焼きとか、ケーキとか。
僕が京都に行ったら、これらの1つも机の上には乗っかっていないのです。
あるのは鼻紙ぐらいでしょうか。
そんな状況を初めて体験した時、僕は何と呟くのでしょう。
待っても待っても何も出てきやしないのです。
もし仮に首吊りをしたとしても、誰も僕の存在の消失には気が付かないのでしょう
真に一人になることはできないでしょうが、
限り無く限界に近い一人は体験することができそうです。





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