笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

続けよ続け忘年会 - 2002年12月13日(金)

有島武郎の『小さきものへ』を読む。
が、一行目を読んだ瞬間、高校の時に一度読んだことがあるのを思い出した。
子供たちへの愛、それも父の愛。
たしかに、そういうどうしようもない親子の愛みたいなものは伝わってくるのだが
如何せん表現がまろやか過ぎて、いまいち空回り。
綺麗すぎるのよ、なんだか。



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ふりだしへ
ありしの君へ  未だ見ぬ君へ

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