笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

礼金って何だ? - 2002年11月23日(土)

ビル群に浮かぶカサブタのような月から1日は始まった。
初ののぞみに興奮しつつ、京都は2時間ちょい。
駅には、修学旅行生が尋常じゃない数群がっていた。
別に京都じゃなくてもいいじゃんよ。
那須農場とかさ(笑)。
そんでもってあっという間に大学に突入で、
午前中は小論文。
で、テーマが相当きつかった。
課題文を読んで、「広義の道化論」を具体例を用いて説明しなさいと。
はっきり言って、こんなの普通の学生にわかるわけないじゃん。
わたしゃ、ほんと狼狽。
一応、坂口安吾の「FARCEについて」なんかを思い出してみたり、
でも繋がらなかったり。
結局、「広義の道化論」っていうのは、文化とか、歴史とかを
ぶっ壊してまた創造するもんじゃないかなぁなんて、
十八番、インターネット投入で退散。
午後は打って変わって面接で、
おばさま2人からやんわりトーク。
威圧的な態度ではなく、
むしろほんとに僕の中から可能性を探ってみようとする雰囲気が
ムンムンと伝わってきて、自然と口がスピーキング。
面接終了後は、一目散に鴨川に行って、
パンを食べて、写真を撮って、
駅でお土産を買って、
帰りの新幹線で、駅弁を食べて、ビールを飲んで、タバコを吸って、
帰って参りました。
いい晴れ空でしたね。





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