笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

萩生徂徠 - 2002年09月18日(水)

気持ちのいい1日。
空の雲加減もいい感じ。
最近、一週間が早くなってきた。
焦りが出てきたのか、それとも集中が深くなったのか。
いずれにせよ、あと4、5ヶ月で開放されるのだ。
もう終わるんだ。
追加で1つ。
北朝鮮の話。
新聞やテレビを見ながら、高校の時に書いた感想文を思い出した。
確か、ナチス関係のビデオを見た後に書いた感想文だったと思うが、
「いくら倫理的とか、人道的とかで世界の多くの人間が守っていることが
あっても、それとは全く違う次元で生活をしている人間がいる。そんな人間に
あーだこーだとやっても無駄なのではないか。愛が通じない社会だってあるんだ。」
のようなことを書いていた気がする。
いかにも高校生らしい、何の根拠もない吐き捨て文だが、
今の僕の心の中にも、そんな思いが少しはある。
届かないものは届かないのではないかと。
もちろん、精一杯努力することは必要だ。
でも、目を開いて、じっくり見て、それでも駄目であれば引き下がる、
そういった心持ちは、現代に於いてもはや許されないのであろうか。




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