笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

あの青い空は僕の中を - 2002年07月24日(水)

現在僕は、このHPとは全く違った所で論文を書いている。
毎週毎週書いては添削、書いては添削という形で
この論文を作りあげているのだが、
毎週毎週決まって同じことを言われる。
「君の文章は抽象的だ」と。
僕にそんな意識はない。
自分に見えたことを、ただ揃えて自分なりの枠に入れているだけである。
しかし、客観的に見られるとそうではないらしい。
抽象的になればなるほど、核心がずれ、
またどうでもいい誰もが知っているようなことを、
わざわざ難しい言葉で表現していたりするようだ。
普段レビューを書く時は、本当に言葉を選んで一つ一つはめていく。
でもちょっくら背伸びせざるを得ない場合、
どうしても地に足が付かない言葉が出てきてしまう。
単純に人生不足か、これは。
いや、僕はやっぱり享受し過ぎているんだと思う。
「求めなさい、そうすれば与えられる」
大事なことな気がした。




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