笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

砂上やっとこさゲット - 2002年07月08日(月)

またビール飲んでます。
魚肉ソーセージが美味いです。
今日は高校時代の友人に偶然街中で会った。
彼は絵描きを目指して、芸大に入るために浪人をやっている男。
つまり僕と同じ環境なのだが、
彼の顔には、所謂芸術家が持っていそうな奥深さがあった。
簡単に言えば、内なる葛藤みたいなものが。
立ち話をしたのはほんの1分ぐらいで、
彼は美術展を見に行くと言って、また駆け抜けていってしまった。
今度彼に会うのはいつだろう。
自分で言うのも恥ずかしいが、
ある意味一時代を一緒に駆け抜けた人間の1人である。
彼の体から滲み出た絵を見る日々が来ることを切に願う。


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