笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

実録マイ床屋ヒストリー - 2002年06月02日(日)

3ヶ月ぶりに髪を切りに、近くの床屋さんに行った。
僕は床屋の雰囲気が大嫌いだ。
椅子に座って過ごす30分が憂鬱でしょうがない。
別にどんな髪型だっていいのである。
短くなれば。
以下本日の会話
「今日どうする?」
「あっ・・・結構ばっさり切って欲しいんですけど」
「そう・・・横は?」
「あっ・・・ちょっと耳にかかるぐらいで」
「そう・・・後ろは?」
「あっ・・・なんか適当な感じでお願いします」
「うーんそうか・・・ウルフっぽくしてみる?」
「あっ・・・・・・はぃ・・・」
結局荷馬車に揺られたドナさんよろしく、
成すがまま、もれなく僕はオオカミさんに成りました。
こりゃ下手すると、ヤンキーの子供だぞ。
ははは。




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