笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

いらっしゃいませ、ありがとうございました - 2002年04月18日(木)

今日が最後のバイトだった。
それも750円の夕勤。
これが3度目の正直なはずで、正直今は淋しい。
バイトというのは、大体において金を稼ぐための手段だ。
別にドラマは求めないし、楽に行きたい。
でも金というものは、一人だけの世界では必要ないし、
意味もない。
いつの間にか、どこかで繋がって、世界が広がっていく。
そういやこのバイトは初めてのバイトだった。
ほんとに震えた。
とてもじゃないが、「いらっしゃいませ」なんて言えなかった。
暑かったし、寒かった。
友達ができて、客にも知っている人ができて、
なんかなんか浅はかな繋がりはあっという間に解消。
また明日から友達作り。
明日は片隅で、一人昼飯を食うと思う。
去年の今頃がそうだったように。




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