笑う角に光りあれ...オレステス・デストラーデ

 

 

平成来る前に新しい時代がきちゃうよ。 - 2002年04月10日(水)

家にないと思っていた日本史の教科書を偶然発見し、
突発的に必然的に日本史モードへ突入。
旧石器時代、縄文、弥生と続く所謂古代は、
まだまだ貧富の差が大きくなく(弥生時代には貧富の差が誕生したが)
大した動乱が起こらない。
従って教科書に記載される情報も少ないのである。
あまりにも久し振りに読んだせいか日本史の教科書が面白くてしょうがない。
縄文時代は1万年近く続いたとか、日本全国にマンモスがいたとか
いちいち感動し、感嘆詞を宙に放ち、
次々に挿される絵図をうんうん唸って楽しんでいたのである。
がしかしそんな呑気な放浪時代は、
多分イノシシの取り合いとか、縄張りの巡り合いなんぞで
あっという間に終わってしまった。
恐る恐るページを捲れば何が来るか?
奈良ですよ奈良。
奈良時代。
甲子園に出てくる天理も確か奈良。
奈良奈良奈良奈良奈良奈良奈良奈良奈良尽くし。
卑弥呼やら新羅やら高句麗やらなん奈良。
以降、怒涛の如く専門用語がなだれ落ち、
とてもじゃないが平成には辿り着けなさそうだったので、
とりあえず平安京まで行って諦めました。



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