の人ごみが、それほど苦にならなくなった。
鬱状態の時は、途中で降りてしまったり 家へ引き返したり・・・ 足早な人たちが自分に襲いかかってくるような 息苦しさをかんじていたのだが・・
今日なんて、肩はぶつかるわ 足は踏むわで「なんか文句あるかってんだ!」 てな調子で、すっかり東京の地下鉄痛勤にも 立ち向かってます。
さて、最近はなるべく本も読まずに 自分の頭で考え、感じたことを実行する・・ をモットーにしております。
本にしても映画にしても主人公に影響され易い ので、新聞にしても日経なんてのも大分記事が ブレているし。
そこで感じたこと一つ。
何でも「続ける」ってことは偉大だ。 例えば、平凡な作業でも何年も続ければ それは偉大ではないかと。
スポーツのトレーニングとか勉強とかは 分かりやすいけど、例えば「夫婦」を 続ける、とか平凡にサラリーマンで毎日 出勤する、とか。
一日をとってみればなんて事ないけど。 「続ける」中で、「何でやってるんだろ?」 とか考え始めた時に急に「普通」の事が苦痛 になっちゃったりするんだよな。
そいつを乗り越えて「続ける」ってのは やっぱり、偉大だ。 社会的に成功したり、金持ちになったり することが人生の勝者みたいな風潮があるけど 本当は勝敗なんてなくて、平凡だけど大事なこと を続ける人間が尊いと思うんだ。他のことは 二次的なものなんだよな、きっと。
ってことで、普通に通勤して働いている 自分に誇りを持とう、と思うのでした。
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