平素に在り

2004年06月28日(月) 確かな気持ち

って、なかなか無い。

今の自分ではっきり言い切れるのは
妻や子供のためなら死んでもかまわない

ということ。

それと、テニスのためなら
酒も女も我慢できる

ということ。

ところが,家族のために酒も女も
やめれるか、というと
そうはいかない。

つまり、家族のために働いて
自分のためにテニスをしている
状態が一番幸せなのである。

そのほかの事は蛇足であり
たいしたことではないのだ。

あまりに単純な結論だが
生活がシンプルであるといことは
気持ちがなんだか落ち着くのである。

夏来たり スーツは いつも手の上に・・・
  東京暑し


 < 過去  INDEX  未来 >


こうたろう [MAIL]

My追加