平素に在り

2004年05月10日(月) 政治・世論

日本人がイラクで人質になったとき、
「自己責任」論が主流だったが此処へ来て
それは、間違いではないかとの揺り戻しが
起きている。

献身的な若者が、善意で行った行為を
非難する事への反省なんだろうか?

自分は今でもやはり彼らは間違っている
と思っている。
何故なら、当然予想できた結果であるから。

そしてそのことが、それだけ大きな損害を
日本国家にもたらすことも想像できたはず
であるから。

かといって、積極的に糾弾する気もない。
人格を否定する気もない。
善意は立派だが、世情を読めなかった彼らが
残念だ。

そんなことより、アメリカ野郎の「民主主義」
押し付けの方がよっぽど腹が立つ。
虐待問題に彼らの偏見と傲慢の一端を見た。

ブッシュの顔を見るだけで嫌気がする。

太って、礼儀しらずで、自己主張が強く
傲慢な民族。

その国に盲従するしかない日本が情けない。

それでも、健全な民主主義は過ちを修正する、
と弁護する者もいるようだが、そういうレベル
の過ちではない。

それこそ「民主主義」の根底を揺るがすような
虐待をしておきながら、それは取り返しのつかない
過ちってものだ。物事には謝っても反省しても
どうにもならない過ちっていうのがあると思うんだ。

そもそも戦争を始めなければ、日本人人質問題なんて
起きなかった。

この戦争にいち早く賛意を表明した首相は
何を感じているのだろう?

本日、風邪気味そして筋肉痛。
営業と称して、ラクーアに行き
全身マッサージ。

おやすみなさい。


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こうたろう [MAIL]

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