平素に在り

2004年03月31日(水) 松井秀喜

がホームランを打った。

東京ドームは満員で、何故か背広の
サラリーマンが多い気がした。

全員総立ち。
リプレイを見ると、打った瞬間
観客の表情が、パッとはじけて
ドーム全体が揺れる様は圧巻だった。

テレビの前の自分も
感激した。

何が、私たちをそうさせるのか?
彼には、派手なパフォーマンス
もないし、かといってイチローの
要にクールでもない。

とにかく、人を喜ばせ、感激させ
元気を与えることの出来る彼は偉大だ。

王・長嶋を超える存在になりつつあると思う。

振り返って自分は、仕事も満足にできず
家族には、病気で心配をかけ・・・・

まぁ、人並みの男であることで
精一杯である。下手をすると放蕩な
生活破綻者にさえなっていたかも。

これも、実家が少々財産があるからである。
ご先祖さまに申し訳ない。

先週もらった、精神安定剤がかなり強力で
そう状態が逆に無気力状態になりつつある。

睡眠薬が効いてきたので、おやすみなさい。


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