平素に在り

2004年03月14日(日) こども達

妻が原宿まで
髪のお手入れにいくので
2人のこどもと過ごした。

我が子ながら、可愛くて
仕方が無い。
親子の情は、何者にも勝る
ものだろう。

時には、事を成すのに
不自由に感じることがあるかも
しれないが、そもそもそれ以上に
大事なものがあるだろうか?

おそらく、あるのだろう。
だがそれは,二律背反なものではなく
身をもって子に示すべき、勇・義・仁
・誠などに尽くすときだろう。

話は変わるが、NHKでアメリカの
イラク派兵に関して、その本人・家族
などの生の声が放送されていた。

「自由のため」「国のため」という
言葉の前に、皆が思考停止状態であるのが
恐ろしい。頼むから、あんな戦争のために
日本を巻き込まないで欲しい。

原因があって、結果がある。
テロは憎むべき卑屈な行為だが、
それを生んだ背景に目をそむけ
力で押さえつける。それがあらたな
テロの原因になる。

超大国がサル顔のサル程度の知能指数
の大統領を首にしないかぎり、
アメリカも世界も平和になれない気がする。

日本に原爆を落とした事を正当化する国民が
自国の兵士の500や1000、ましては
他国の民衆の10000や20000殺すのは
なんともおもわないんだから・・・
(日本人でも、原爆が仕方ないと洗脳されて
しまっているお人よしがいるから世話ない。)

そもそも、一神教のキリスト教は、神の前において
平等であり、神(キリスト)を信じない人間には
人権さえ認めていない。イスラム原理主義しかり。

ここは、日本固有の仏教思想をもう一度
思い巡らし、殺生を戒める、そして
あらゆるものに神が宿るという謙虚な思想
に、日本人として回帰すべきではなかろうか?


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こうたろう [MAIL]

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