平素に在り

2004年03月09日(火) 実業と虚業

一番腹が立つのがコンサルタント。
次にそれに頼る経営者。

そもそも実業家たるもの、自分に判断能力
無ければ終わりである。
変化の激しい時代、経営に行き詰まり
経営コンサルタントなる怪しげな虚業家
に頼るなど持っての他である。

一応、大手大企業である我が社でも
採用しているのが情けない。
「ゴーイングコンサーン」
は、当事者たる経営者しか実感できない。

所詮、コンサルタントなどは
受け売りか、机上の理論で、
そんなものは1年か2年勉強すれば
20代でも振り回せる理論なのだ。

果たして、彼らが自分達の子供に
この会社は、自分がコンサルタントしたから
こうなったのだよ!と言える日がくるだろうか?

単に、短期的な数字の辻褄併せにしか
過ぎない「知識」を売っているのでは
ないのだろうか?

負け犬、問題児、花形・・・
もっともらしい理論が跋扈しているが
全て、マージャンで言う「後付」である。

これは、反論の余地もない。
自明のことである。

堺屋太一が知価社会などを
唱えたが、「実業」は経験と
責任を伴うものであり、・・・・・


とにかく、「コンアルタント」ってのが
きにくわねえんだよ!失せろ!

言っとくが、これは実感を伴う発言だ!
いま、景気は間違いなくよくなっている。

これで、あの怪しげな「経営コンサルタント」
どもが、大きな顔をするかと思うと
腹が立つ。

これは、労働者と経営者の努力以外に
何もないのだ。つまり、経営コンサルタント
なんてのは、大不況でもあったし、
彼らは、不安感を駆り立て、付け込み
不当な「知価」利益を貪ったのだ。

そろそろ、目を覚ました方がよい。
MBAとか、様々な資格でなく、
平凡な労働者の積み重ねが
日本の経済力を向上させたのだと。

そして、その裏には夥しい自己犠牲
があった事を・・・

何でこんなに力説するか・・・・
首都圏で5000社以上も経営者
に会っているからである。

私は、「実業」を獲る!


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