が今年も発表された。某生保から。
昨日、ネットで100首を読んだ。 思わず噴出してしまうもの・上手いっと 膝を叩きたくなるものがたくさんあった。
だがしかし・・・ 今日になってみると、笑えるけど 深刻だよなぁ〜っと感じてきた。
リストラ絡みが圧倒的で あとは、家庭での肩身の狭さ。
どうも、男性が生き難くなっているらしい。 今日読んだ雑誌によると 「会社人間」・「一家の大黒柱」・「男なら」 のようなある種強迫観念を捨て去れとのこと。
女性がパートナーに求めるものも 「上昇志向」「寡黙」「収入」よりも 「柔軟性」「コミュニケーション」「家事の分担」 などとなっている。
自分の父親の世代とギャップが激しい。 といっても、お手本は良かれ悪しかれ父親 であり、それ以外の男像を描けないのである。
「危機」「成長」「実力」「勝ち組」 「金持ち」「選ばれる」・・・・ こういったキーワードが「男」達を追い詰めている。
どうすればよいか、・・「男」をやめろ だと。
まあ、自分としては確かに「躁鬱病」の原因の 一つにそういった脅迫観念があったことは 認めざるを得ない。
克服するのは容易ではないが、 まず「人と比べない」こと 「夫・父親・社会人」などの役割のバランスをとること 「何事もやり過ぎない」こと だろうか。
最近、20歳から25歳くらいの若者(会社) (日記)に接することがある。 ふと自分がその年代でどうだったかを思い出す。
まさに憂う事が無く、時間は無限で、体力も無尽蔵 金は無かったが、勢いだけで何でもできる気がしてた・・
だからどうなのよって・・ つまり、今の自分がよく把握できないのだ。 38歳ってなんだか中途半端なんだよな。
個人差も大きくなるが、体力的にも 自信があるようなないような、 社会的にもこれからどうなのよ、(そんなの 自分で決めろって)
出来たら、物事に動じず 着実に物事を積み上げ それなりの教養と知性と体力を維持し 家族と平穏な日常が送れたらいいカナ
川柳が 川柳だとは 言えなくて ・・・・深刻なことをユーモアで描写できるのは やはり心の余裕の成せる技
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