ついうっかりと、「煩悩ゲームの世界」を借りてきてしまいました。 ゲーム系やおいとそれを嗜好する腐女子の解説的本。それぞれのジャンルに多いカップリング、妄想を絡めたストーリー紹介まで明記されている細かさにびっくり。のみならず、ゲームに出て来るヒロインたちに対し「簡単に殺せてしまう親切設計」とさわやかに書いてしまっている辺りも素敵です。なんか前にもこの本のことここに書いた気もするけど、ちゃんと読んだのは今回が初めてなので改めて書いてみました。 こうやって見ると改めて、FF7はすごかったんだなあと思います。今でも普通に新作が出てそして売れているもんねえ。ちなみに私はFF7はエアリス萌だったのですが、やおれと言われればまあそれなりに(誰も頼んでませんそんなこと)。 しかしヒロイン排除は良くないよ、と男性向け的萌も持っている身として思います。なんでも出来た方が楽しいよきっと。後ソウルハッカーズは、私が見る限りスプーキーは攻より受の方が多かったぜ。
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