もう結構前のことになりますが、コチラのプロジェクトで作成されている小型飛行装置を見学に行かせて頂きました。リンク先をご覧になった方の脳裏をきっと色々ジ●リ的な単語が過ぎると思いますが、それ書いていいかどうか分からないのでとりあえずここではぼかしておきます。 思ったよりもずっと小さな工場で、思ったよりも大きく感じられるその機械は作製されておりました。そうだなあ、人が実際に乗るんだからやっぱりこれぐらいの大きさにはなるよなあ。 やはり木材に勝る軽量の材料はないようで、羽の内部部分がほとんど木で組まれているのがなんだか不思議でした。相当計算されて組まれているのでしょうが、見た目思ったよりも木が細くて薄くて怖いよガタガタ。腹這いのような格好で操縦するそうなのですが、それだけ目線が低い状態で上空何百メートルから降りてきたらさぞかし怖いだろうなあ。 でも空を飛ぶって昔からの人間のあこがれですもんね。しかもあの、ええと……あれで。量産などされる予定はないとのことですが、いっぺん乗ってみたいものです。
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