たわごと日記

小野上明夜 HOME

私のあの子はただ一人
2006年07月03日(月)

シスター1の中で「第一回・犬との別れを偲ぶ会」が開催されていたらしいです。ゲーム屋で「どこでもいっしょ」のソフト見ながら。またやってもないのに。

ちなみに私は「どこいつ」だとトロが好きです。「すごい話聞いちゃった!」とはしゃぐにゃんこ超かわゆいよ。でも妹はトロが好きじゃないのであの猫に対しては冷たいです。ちぇっ。

S1:「もうね、別れがあるかと思うとやりたいけどやりたくないんだよ。一番最初のやつも一回出て行こうとして、仲良くしてると戻って来るでしょ。あれがまた切ないの」
私:「そうだねえ。けどおねえちゃん最初のプレイの時猫が出て行ったまま帰って来なかったことがあるよ」
S1:「仲良くしてなかったの?」
私:「ううん仲良くしてたよ。でもあの猫が『聞いて聞いて!』とか来るのに無意味に冷たくしたりしてたからじゃないかな。あれでしょんぼりしてるの超可愛いよね!」
S1:「……なんかさ。私の周りであの猫が好きって人みんなそういう楽しみ方をしてるんだよね

好きな子のいろんな面を見たいなと思うのもまた愛ですよ。まあ帰って来なかったけどな。
そんなシスター1はファーストプレイの印象が強過ぎて、二回目、三回目が出来ないそうです。曰く「私のあの子はただ一人」だそうで。
おねえちゃんは二回目のプレイではちゃんと猫とラブラブしましたよ。一回目のプレイを踏まえて。どこまでならやっていいのか分かったから。


>Iさん(お心当たりの方は反転でどうぞ)
「花に捧ぐ」読んで下さってありがとうございますv カレリは今まで書いたキャラの中で実は一番けなげなのでは、と思い始めました。
瑕胤と最賀も出て来て、よーやく話が一回りです。ヒスロの中では最賀はまだOKらしいです(笑)




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