たわごと日記

小野上明夜 HOME

「ダ・ヴィンチ・コード」感想 *ネタばれ含
2006年06月24日(土)

昨日友達と行って来ました、「ダ・ヴィンチ・コード」。原作は未読ですが、キリスト教とかその辺のことに薄っぺらい知識を持っている人の感想です。興味のある方のみ反転でどうぞ。


どうやらネット上で見る限りあまり評価が高くないらしかったので、あえて原作も読まず予備知識も入れずに見ました。そうしたら結構面白かったです。かつてない興奮! とか今までになかった衝撃! とかじゃなかったですけど、宗教系の色々な解釈とかを見るのが好きなので「聖杯」や「マグダラのマリア」に関する解釈は興味深く見ました。

原作を読んでいる友達は「すごいはしょってるよ、やっぱり」と言っていましたが確かにすごいスピードで話が進んでいく観はありましたね。散りばめられたエピソード一つ一つ、もっと掘り下げれば深くなったのかもしれませんがそれでも相当長かったしなこの映画。

個人的な萌はヒロイン・ソフィーたんの美脚と不遇の暗殺者・シラスたんでした。なんかこの人好きなんだよなあ、と思いつつ彼が冷遇されてた理由もよく分からなかったなあと思って友達に聞くと「色素欠乏症で疎んじられていた」とのこと。
アルビノたんか……銀髪で水色のおめめで薄幸ですからね。そりゃ完全に私の萌えど真ん中ですがな。


キリスト教系でヤバモノ、というとエヴァでも有名な死海文書とかはどうなんですかね。。ダヴィンチ・コードとコレと、どっちがよりバチカンの偉い人に怒られるのかと思うとちょっとどきどきします。



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