たわごと日記

小野上明夜 HOME

「THE 有頂天ホテル」感想 *ネタばれ含
2006年02月23日(木)

友達に誘われて行って来ました。数日前にシスター1も観て来たそうですが。
以下ネタばれ含みの感想。興味のある方のみ反転でどうぞ。


三谷脚本を映画で観るのは初めてだったんですが、豪華なキャスティングで面白かったです。新堂さんは素敵でした。現実世界では紳士なおじ様が好きです萌。ホテル探偵も萌て燃。でも新堂さんの元妻激萌(はいはい)。かわゆい…。
それにしても篠原涼子たんはだめ娘やらせたらすげえ輝きますね。これじゃないですけどCMで流れた「嫌われ松子の一生」の主役をやる中谷美紀も実は結構そういうイメージです。エキセントリックな役をやらせると妙にはまる感じ。

群像劇でころころシーンが変わるので、一貫したストーリーがあるようなないような。みんなそれぞれの形で自己実現して行く、というお話でした。ただ最終的にはみんな勝手に動き始めるんですけど、現実的にみんなこれだけ自分勝手だったら一体誰が後の始末するんだろう…とちょっと思いました。個人的はラスト間際までぐらいの雰囲気が好きだったかなと。

ところで私オダギリジョーが最後まで何役か分からなかったよ(汗) 筆耕係だったのか……何気においしい、出番の多い役でした。萌(そればかり)。


人情系娯楽映画なので安心して誰でも観られる作品だと思います。次は「ナルニア国物語」かな。結構地味そうな話だなあ、と思ってたんですが、四兄弟が主役でそこから裏切り者が出ると聞いてがぜん観る気になりました(……)。

関係ないですが今日家に帰って来たらちょうど夕食の時間で、シスター2に「私がご飯を食べる姿をそこで見てるといいよ」と言われました。「シスター2様のお姿を見ると萌え、おなかもふくれます」と言っておきました。心は満腹でも体が飢え死にする生き方ですね。



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