「枕からおっさんの匂いがするよ!」とシスター2が言いました。ああ、いたよおっさん。見た見た。寝てた。 小野上です。適当が信条です。 今日は何かの拍子にシスター1と昔話になりました。エレクトーンが好きな彼女は作曲が出来るのですが、「若い頃と今じゃ発想が違う。自分で生み出したい曲は中学生ぐらいの頃からずっと頭の中にある」と言っていました。 言われてみれば私も小説とか書き始めたのは中学生ぐらいです。そしてその頃書いていたもののことをぼんやり思い出してみると、現在の私が書いているものと大きな枠でくくるとそんなに変わってないと思います。昔から話が悲惨だった。 でもさすがに今の方が話というより文章はマシになった…、と思います。いつだったか中学生ぐらいのころに書いたものをフロッピー発見して読んだ時は絶望しました。 けれど確かに昔の方が不思議な発想力は持っていた気がします。昔の話しを斜め読みにしてもう一回書き直したら案外面白かったりしないかなあ。 まあそんなこと言ってる暇なく書くものいくらでもあるんですけど(微笑)
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