たわごと日記

小野上明夜 HOME

「交渉人 真下正義」感想 *ネタばれ含む
2005年05月26日(木)

「愚劣」更新。ノアルの最後の台詞を聞く限り、この世界の神様は確実にこいつをひいきしてるんだと思われます。なぜお前が法力を使えて某人は使えなくなるのか!

ついでと言ってはなんですが、「交渉人 真下正義」観て来ましたので感想書いてみます。以下ネタばれ含んでますので興味のある方のみ反転でどうぞ。

良い群像劇だったと思います。青島さんが主役だとものすごくヒーローもの、という感じがするのですが、真下くんだと頼りなさがやっぱり前面に出てるような気が(笑) 逆に彼だけに頼れないので、周囲に満遍なく視点がいくような感じがしました。

今回のゲストである鉄道マンのみなさんと、地上でがんばる木島さんはとてもよかったです。木島さんはちっちゃくてかわゆいおじさんでちょっとときめきました。「いじめられてんたんじゃないよ、浮いてたんだよ」はシスター2のお気に入りの台詞です。
後個人的に指令局長・片岡さんのお母様に萌えた。八千草薫たんがこんなところに!
どうでもいいですが西村さんとアリキリの石井さんが出て来ると、頭が自然に「古畑任三郎」になります。

残念、というか分かりづらかったのは、結局犯人の動機その他色々はっきりしなかったことです。もしかして次の室井さんの分に絡むのかもしれないのですけど、生死すらよく分からないという感じだったからな……最後は真下くんと「いいヲタク・悪いヲタク」論争をかまし交渉人として勝利して幕切れかと勝手に思ってました。


なんだかんだ言いながら、次の「容疑者 室井慎次」が気になります。予告も入ってたしな。



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