シスター1のお友達(ジンギスカンキャラメルくれた人)は、はまったら長いタイプです。 そんな彼女はこの季節には上杉祭りが恒例行事です。言うまでもなく、ミラージュファンだからです。今回の日記はミラージュを知らない人にはさっぱり分からないお話が続きます。 律儀にお土産を持って来てくれた彼女のおかげでおうちがにわか戦国ムードです。 「高坂弾正」と書かれたミニのぼりが床に置かれ、「契」ワインがテーブルの上に鎮座しているというなんかすごい光景が我が家に展開されていました。 S1のお友達:「もーね、明らかにそっちだなっていう人がいっぱいいるんですよ。で、そういう人たちが契ワイン買いまくってるじゃないですか。なんで一般人のおばさまたちまで『あれ何かしら。有名なのかしら』とか反応してるんですよ!」 一部では有名ですけど、多分知らない人が飲んでも普通のワインだと思います。 私:「地元の人は何も知らずに販売してるのかなあ…」 お友達:「いや絶対知ってますよ! だってのぼりの文字、高坂弾正って切り方がおかしいですもん!」 確かに、他の人とは名前の区切り方が違うもんなあ。 他に小さな刀の中に収まった耳掻きとかがあって受けました。芸が細かいな! と商品自体には感心したのですが、いっしょに付いてる説明が普通に上杉謙信の説明だったのでちょいがっかり。こう、耳掻きに関するエピソードとかないのかと! でもこういう風に聖地巡礼出来るのは現代もの(……とも厳密には言い切れないけど)の醍醐味ですよねえ。ちょっとうらやましいなと思ったファンタジー好きっ子でした。
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