「敗戦の責任は誰が取るのか ファイアーエムブレムシリーズ(1)」 シスター1が「ティアリングサーガ」(「ファイアーエムブレム」の続編、と世で思われているゲーム。別に話として繋がりはないようですがシステムも何も全部同じなんだもん)やってるので取り上げてみます。 ゲームを知らない方へ:「ファイアーエムブレム」はファミコン時代から高い人気を誇るファンタジー戦略シミュレーション。それぞれ違う個性を持つキャラクターを、味方ターン・敵ターンそれぞれに動かし各面ごとに設定された目標(ボスを倒す・敵を全滅させるなど)を突破していきます。複雑に絡み合った各国の思惑、人間模様などが想像(むしろ妄想)を刺激し、腐女子人気も高い一品。 ファミコン第一作目のCMは、「ファーイアーエームブレム、てーごわいーシミュレーショーン」とおじさんが朗々と歌い上げるアレ気なもの。いざ始めてみたらものすごく話がシリアスで逆にびっくりした、という意見も。 この考察を読んでみて改めて、つまりあれはチェスなのだなと実感しました。だからこそ次に来る手が読めなかった自分にふがいなさを感じると。 その昔どなたかの同人で、「ファイアーエムブレムは敵も味方も歩いてくる歩数や攻撃力が分かるんだから、移動範囲さえちゃんと見ておけば負けないんじゃない?」とさらりと書いてあってなんだかすごい敗北感を感じたことを思い出しました。苦手なんだ私、この手のゲーム。「ファイアーエムブレム」も結局クリア出来ませんでした(微笑)。 RPGでは無駄なレベル上げと金溜めが全く苦痛にならないタイプのプレイヤーです。そしてボスを袋叩きにするの。 この方の考察はネタばれにもよく気を遣われており、他のゲームについての考察も面白いです。ゲーマーさんは他のも見てみるといいかと思います。
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