たわごと日記

小野上明夜 HOME

子供向けアニメは危険
2004年04月04日(日)

今日は日曜日。国民的某人気アニメをのほほんと見ていましたら、シスター2が急にこんなことを言い出しました。

「ねー、タ●ちゃんてさー、両親に対してもいつも敬語なのは虐待されてるから?」

そんなネタ振るのやめてくれないかマイシスター。
お前がそんなこと言うからウキ●さんがマ●オさんと援助交際している同人誌を思い出しちゃったじゃないか(最低)。

でも子供向けアニメって侮れないというか、結構薄暗いネタを扱いますよね。
今度「おじゃ魔女どれみ ナ・イ・ショ」でまた新番組が始まるどれみちゃんは、確かはづきちゃんのお母さんがその昔詩人気取りの結婚詐欺師に騙された、とかいうネタをやってたはず。前までやってた「明日のナージャ」はライバルキャラ・ローズマリーがナージャのお母さんの形見のドレスを目の前で切って窓から捨てる、というシーンがありました。私ナージャでまともに見た回ってあれだけなのに、なぜよりにもよってあの回を見てしまったのだろう…

そういや今日は「火の鳥」のアニメ版も見ました。黎明編第一話。手元に原作がないので見比べられないのですが、原作にちょこちょこ入ってたギャグっぽいとこはやっぱり切られちゃってたな。「火の鳥」好きだしアニメも丁寧に作られてるのはいいのですが、そこがちょこっと不満。

それはそれとして「暴走進化論争」完結です。さすがに週一だと結構早いなー。次回からは国王エルフォートを始め、王都メンバーがもう少し前に出ます。多分。でも来週すぐに始められるかどうかは謎です。



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