今日人生三回目の「学校に遅刻しそうになる夢」を見ました。 朝起きたら今日の分の支度をしていないことに気付き、しかも体操服が見付からなくてギャアとか思う夢。目覚めて最初に「あ、私社会人だった」と思いました。何だこの夢。 それとは全く関係なく、私が人生で初めて読んだエロ本は小学校二、三年のころ、当時住んでいた神戸の小さな公園に落ちていたアレ気な雑誌を拾い読みしたのが最初です。現在の私が満開だとするとこの当時すでに芽が出ていたんですね。 話のタイトルは「貧乏人の交だくさん」、ファーストシーンは会社の屋上で、最初の台詞は「もう、部長の方がもっと上手だったわよ」でした。主人公はうだつの上がらない感じのヒゲのリーマンで、相手はいかにもな化粧の濃いOL。体位はバックだった(そこまで)。 そういう話を昨夜シスター1にしましたら、「最初かどうか分からないけどそういう話で覚えてるのは弓月光の『みんなあげちゃう』。印象深いのは最中に膣痙攣が起こって恥をかく話」。 その話は覚えてませんが、あれの第一話がヒロインが「処女いりませんか?」と言って突然主人公のところを尋ねて来るシーンだったのは覚えてます。多分「独占」にてミルテたんの登場第一声が「処女です」なのはあれが原型。 なんで妹も私も同じエロ漫画を読んでるかというと、家にあった訳ではなく近所にあった美容院にあれがあったのです。誰も止めなかったから読んでたんだよ。 原風景というものは誰にでもあるのだと思います。 明日はもう少しマシな原風景について書きたいです。
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