たわごと日記

小野上明夜 HOME

バカゲーが減った
2004年03月17日(水)

同人もゲームから入った根っからゲーマーなはずだったんですが、最近フリーゲームばっかやってますこんにちは。市販ゲームは手を付けたはいいけど止まってるものが多いです;

最近のゲームが面白くないわけじゃないのですが。というか多分面白いのですが。ただ、ゲームという分野に限ったことじゃないのですがどれもこれも「非常に良くまとまってるけどね」感が出てしまうのです。システムもシナリオもキャラもグラフィックもいいけど、やって終わった後に特に何も残らないというか。
その点「んじゃめな本舗」さん内コンテンツ「ゲーム放談」には隠れ名作から地雷まで漏れなくレビューが揃っていて大変面白いです。個人的には「恐怖タイピング新聞」がオススメ。タイピングソフトに取り憑いた霊に無理やりタイピングを練習させられるゲーム。アンインストールできないらしいですよ? (嘘です。ちゃんと出来ます。でもオープニングの説明ではそうなっているようです)しかも寿命が百日ずつ縮まっていくとか。教育ソフトの枠を明らかに逸脱しています。
このネタの前ふりとして名前を出されている「タイピング横浜銀蝿 〜仏恥義理〜(ぶっちぎり)」もなかなか楽しそうですが。「みんな、ギンバレよ!」(掛け声)。

いや、私もやるたびに百日ずつ寿命が縮まっていくようなゲームをやりたいわけじゃないんですが。ないんですが何て説明したらいいのかな……うーん。
ちなみにこの「恐怖新聞」、「北斗の拳」と並ぶ私の中のトラウマ漫画「後ろの百太郎」書いてるのと同じ作者。この人の話には読んだ人が何日後かに死ぬという「死神の涙」なる作品があったはずです。ある人が書いた漫画「死神の涙」を読んだ人が次々と死んでいき、話の最後に「実は読んだ人が死ぬというのは今あなたが読んでいるこの話のことです。つまりあなたも…」という引き。
当時はまだピュアだったので本気にして怯えていた記憶があります。



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