この間会社に営業というか、売り込みの人が来たのです。試供品を渡して、気に入ったらこれ買って下さいみたいな。 その時対応したのはケーコたんでした。 後でその試供品(飲物でした)を飲みながらケーコたん、「これもらう時受け取ったら買わないといけないんですか?って聞いちゃった。違うって言ってたから安心して飲んでね」と言いました。 「うわあかっこいいですね、私には言えません」と私がかわいこぶると、ケーコたんはニヒルに微笑んで「五十を越えたら言えるようになるのよ」とおっしゃいました。 ケーコたん…! (きゅん) 帰ってシスター1にこの話を興奮気味にしたら、「ああこの子は脳味噌のシワが人より極端に少ないんだな」みたいな顔をされました。
|